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Tuesday, February 28, 2006

処刑前夜/Mary Willis Walker 読了

処刑前夜/The Red Scream
Mary Willis Walker 著/矢沢聖子 訳
(2006/01/27 読了)
講談社文庫 ¥838- ¥880-(税込)
ISBN4-06-185712-6 ¥200-

話題作ではあったのですが、未読でした。これも森博嗣氏の推薦であったので古書店巡り時に Get しました。
サイドストーリーの方が割と好みだったりもするのですが、それはさておき、死刑直前の連続殺人犯が突如証言を覆し無罪を主張する(Red Scream)のですが、その死刑囚に直接インタビューを行い、ルポを出版したばかりのライターでは納得が行かず、その裏付け調査を行うという筋です。

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Sunday, February 26, 2006

星の王子さま/Antoine de Saint Exupery 読了(BlogPet)

きょう、広告したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みっふぃ」が書きました。

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Thursday, February 23, 2006

フィッツジェラルドをめざした男/David Handler 読了

フィッツジェラルドをめざした男/The Man Who Would Be F. Scott Fitzgerald
David Handler 著/河野万里子 訳
(2006/01/18 読了)
講談社文庫 ¥590- ¥620-(税込)
ISBN4-06-185079-2

森博嗣氏がお気に入りのシリーズとの事で、Handler の作品を探したところ、数冊近所の古本屋で発見しましたが、取り敢えずオーソドックス(そうに思えた)なものを一つ試しに読んでみようかと思いチャレンジ。

本作は作家(開店休業中状態)兼ゴーストライター(現在はこれが本業)のスチュワート・“ホーギー”・ホーグが事件に巻き込まれていくというシリーズの第 3 作で、これまでにホーギー・シリーズは計 8 作が上梓されておりますが、1997 年の The Man Who Loved Women to Death「殺人小説家」以降は書かれていないようです。(全て講談社文庫から邦訳が出ています)
著者の David Handler は最近では NY の批評家 Mitch Berger と黒人警官 Desiree "Des" Mitry シリーズにシフトしたかのようです。
また、編集者の Peter Gethers との合作である Russell Andrews 名義でも活躍中です。

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Wednesday, February 22, 2006

レタス・フライ/森博嗣 読了

レタス・フライ/Lettuce Fry
森博嗣 著
(2006/01/17 読了)
講談社ノベルス ¥880- ¥924-(税込)
ISBN4-06-182466-X

森博嗣氏の新作はシリーズ・非シリーズ混合の短編集です。

レタス・フライ:以下の 9編を所収
・ラジオの似合う夜(A radiogenic night)

・檻とプリズム(A prism in the cage)

* 証明可能な煙突掃除人(Provable chimney sweeper)

* 皇帝の夢(The imperial dream)

* 私を失望させて(Drive me to despair)

* 麗しき黒髪に種を(Seeds for her lovely tresses)

* コシジ君のこと(My most unforgettable figure)

・砂の街(The sandy town)

・刀之津診療所の怪(Mysteries of Katanotsu clinic)

* を記した作品は 10ページ未満のショートショートです。

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年度末に向けて多忙であったのと年明けから家の Main PC が不調で Blog Entry が遠のいておりました。m(_ _)m

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Monday, February 20, 2006

Cold Service/Robert B. Parker 読了(BlogPet)

KITORAで、作品に邦訳された!


阪神・淡路大震災から11年が経ちました。
メディア等では殆ど意識する事が無く、徐々にそういう傾向になっている事は否めないと思う人がいる事が可能で、自分以降の世代に語り継ぐという事もわかっていますが、自分なりに忘れずにいる事は重々理解出来ます。
ただ、イベントを行うとかそういう事でなく我々の心の問題であるだけに振り返ってじっくりと向き合う日として上手くできないものかなぁと思ったりします。
自分の気持ちはある程度自分の意志次第で強く持ち続ける事が無く、徐々にそういう傾向になっている人ならサボる為の休暇は無条件で認めるようにするといった行政指導があることが望ましいのではないだろうか等と(まぁ普段の生活では風化を危ぶむ声も聞こえつつあるようです。
当事者であったあまにぇ達も普段のあまにぇを知っている事が可能だという事もわかっていますが、自分以降の世代に語り継ぐという事でなく我々の心の問題であるだけに振り返ってじっくりと向き合う日として上手くできないものかなぁと思ったりします。
兵庫県だけは公立校は(幼稚園から大学に至るまで)全て休日として公の式典に家族で参加するとか、もちろん一般企業でもこの式典への参加の為の口実と思われるやも知れませんが……)真剣に考えてみたりもしました。
m(__)m


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あまにぇ」が書きました。

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Monday, February 06, 2006

Cold Service/Robert B. Parker 読了(BlogPet)

今日は冷たいウエスタンと、大きいウエスタンや、非シリーズ作品とか、勝手を分類しています
(タイトルは「冷たい銃弾」)
非シリーズ作品とか、勝手を分類したかったの?
今日、ウエスタンとかもー
悪党と、ネットで冷たいウエスタンなどを刊行しないかもー
悪党や意外を邦訳しなかったの?
悪党
に於けるスペンサーや、重傷とかを展開しなかったよ
と、KITORAは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あまにぇ」が書きました。

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Sunday, February 05, 2006

Cold Service/Robert B. Parker 読了(BlogPet)

ほんとうは、KITORAは
ダーク・タワーII-読了の三人-/StephenKing読了(BlogPet)
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みっふぃ」が書きました。

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