Tuesday, June 23, 2009

宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学/永田洋光 読了

宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学
永田洋光 著
(2009/06/16 読了)
文春文庫 ¥638- ¥670-(税込)
ISBN978-0-16-775395-2

2006年06月17日に突然この世を去った宿沢氏。
ラグビーフットボール元日本代表、元日本代表監督。
早稲田大学ラグビーフットボール部元監督。
肩書きを上げるだけでも大変なのですが、
銀行員としても伝説のディーラーであり、役員まで昇進。
近い将来の頭取候補とまで言われていた逸材でした。

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Tuesday, January 08, 2008

漸く

読書録ですが、何とか 2007年読了分の紹介が終わりました。
明日以降はペースも下がりますが、
今年の読書録を続けていきたいと思います。

今日は帰宅後に高校ラグビーの決勝を見ましたが、
東福岡は素晴らしいディフェンスでした。
敵ラインアウトからのモール・ディフェンスではちょっとコラプシングっぽかったですが、
一番近くで見ているレフェリーが笛を吹かなかったので OK だったのでしょう。

伏見工は Key となっていた 12, 15 が良かったですね。
惜しむらくはラインアウトの精度でしょう。
それと、やはりラグビーは点を取ってなんぼなので、
私は個人的には PG で確実に点を取る戦術を選択した方が良かったのではないかと思っています。

私の高校時代にはたまたまこの両校と練習試合で対戦した事がありますので、
(東福岡戦は怪我で出場しませんでしたが)
何となく思い入れがあって録画観戦した次第。
我が母校が再び花園に出られるよう後輩達に頑張って欲しいです。

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Monday, December 31, 2007

究極の勝利 Ultimate Crush 最強の組織とリーダーシップ論/清宮克幸 読了

究極の勝利 Ultimate Crush 最強の組織とリーダーシップ論
清宮克幸 著
(2007/10/23 読了)
講談社+α文庫 ¥724- ¥760-(税込)
ISBN978-4-06-281151-4

早稲田が最後に日本一になった時(1988/01)のメンバー(No.8)で、
2001~2005年シーズンまで監督として5年の間に大学日本一に3度輝いた
清宮が書いたリーダーシップ論とありましたが、
基本的にはラグビーファン向けと言って良いでしょう。

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Saturday, January 20, 2007

ラグビー・ロマン - 岡仁詩とリベラル水脈/後藤正治 読了

ラグビー・ロマン - 岡仁詩とリベラル水脈
後藤正治 著
2006/10/01 読了)
岩波新書 ¥740- ¥777-(税込)
ISBN4-00-431037-7

書店でふと目にした次の瞬間には手にとっていました。でもって夜中に開いたらもう止まらない……
日本の大学ラグビーというか国内ラグビーをご存じの方で岡さんを知らない人も少ないかとは思いますが、サブタイトルに上げられている岡 仁詩さんは同志社大学ラグビー部の名ヘッドコーチ。
この本はズバリ岡さんの歴史なのですが、同志社大学ラグビー部の歴史のみならず日本ラグビーの歴史書でもあります。


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Sunday, June 18, 2006

訃報:宿沢元ラグビー日本代表監督急逝

驚きました。
ニューストップ > スポーツ > 名将・宿沢広朗氏が急逝 (スポーツニッポン) - Infoseek ニュース
心筋梗塞との事ですが、まだ55歳でした。
日本が唯一 World Cup で挙げた勝利といい、スコットランドを秩父宮で破った時と言い本当に感動を与えてくれた監督でした。
謹んでご冥福をお祈り致します。

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Monday, December 19, 2005

World Cup 招致運動総括

先週末に平尾氏の2011 World Cup 招致ブログが更新されていました。
多分 この Entry が最後になるのだと思い、紹介します。

11月17日の投票後、森会長が今回の開催国を決定する投票方法が無記名で、最終得票数も発表されないという不透明性などに関し、IRBを訪問して改善を求めるとともに、意見交換会を行いました。
ラグビーが国際化するには、創立ユニオンの8カ国のみが中心となって世界のラグビーの方向性を決めてしまうのではなく、もっと他国に対してドアを開き、世界のラグビー界が一緒になって発展を考えていく必要があると思います。IRBにどの程度その認識があったかわかりませんが、その点、今回の招致活動で、世論が日本に味方したという事実はIRBに対して、ラグビーが変わらなければならないという強いメッセージを残したと感じます。今回の日本の立候補をきっかけにして、世界のメディア上で、「ラグビーの真のグローバル化」について様々な議論がなされました。

サッカーと同様、英国発祥のスポーツですが、世界に於ける広まり方と主催団体の運営方法には大きな隔たりがあると感じます。ユニオンとリーグの違いなど、これまでアマチュアリズムに固執しすぎていた弊害もありますし、今回の(次回 World Cup)開催地決定に於ける一連の顛末を見るに、まだまだグローバル化にはほど遠いのが現状だと思います。
日本からアジア、次いでアメリカ大陸(南米ではアルゼンチンがかなり強いです)という方向で攻める道と、ヨーロッパ各国での更なる拡大(6ヶ国以外だと、現状ではルーマニア・ロシアくらいなので)。南アフリカを拠点としてアフリカ大陸の北上といった視点を持って競技人口(盛んになる競技国)を増やす事を真剣に IRB では討議して貰いたいと一ファンとしては切に願っております。
もちろん、国内でのファン・競技人口拡大には選手のレベルアップが欠かせない要因の一つだとは思いますが、(World Cup で Japan が良い成績を残せば当然メディアでの取り上げられ方が変わってくるし……)
今の Top League 方式が本当にこれからの日本に於ける Rugby の為に最も良い方式なのかどうかという事も日本協会ではよく議論すべきでないかと考えます。
別にサッカー(J League)の真似をした方がよいとは思いませんが、あちらが理念に掲げる地域密着型クラブ方式はやはり後発のプロスポーツとしては大いに参考にすべきだと思いますし、ある意味理想形だと個人的には思ったりもするのです。
ここ数年、高校生レベルでの競技人口の減少傾向を見るにつけ日本 Rugby 界の将来に不安を覚えてしまう事が多い KITORA でした。

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Friday, November 18, 2005

Rugby WC2011 日本落選、NZ 開催決定

Link: ラグビーW杯、日本招致ならず…開催はNZ : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

日本は集客力や収益力に問題点があり、IRB調査団は10月、日本に厳しい報告書をまとめていた。最大のラグビー市場である欧州との時差の大きさや、代表チームの力不足などもマイナス要因となった。

言われていることは至極ごもっともな事ばかりで仕方ないのですが、国際化という流れを敢えて断ち切ってしまったかのような決定にはやや疑問が残ります。

う~ん、それにしても残念……
日本で NZ vs France とか England vs South Africa なんて見てみたかったなぁ……

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Tuesday, October 18, 2005

ラグビーW杯「分催」の是非

asahi.com:ラグビーW杯「分催」を検討 日本開催の場合

ラグビーの11年ワールドカップ(W杯)日本招致委員会副委員長でもある真下昇・日本ラグビー協会専務理事は17日、日本が開催地に選ばれた場合、香港やニュージーランドでも一部の試合を行う考えを明らかにした。

確かにサッカーのワールドカップは日韓共催で成功を収めましたが、世界からすればマーケティング的に日本でやるメリットと実績から先行していた韓国への配慮という面が大きかったと思います。翻ってラグビーで共催の価値があるや否やですが、ニュージーランドはむしろオーストラリアとの共催が地域的にも歴史的にもふさわしく、香港は 7での開催実績はまだしもワールドカップ出場の実績(予選成績など)を重視するならば日本単独開催が妥当だと思います。
そこまでサッカーを意識しなくても良いのではないかなぁ……
いや単独開催にはワールドカップに於ける実績が不足しているというのは反駁の余地のない指摘ではあるのですが…… (^_^;)

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Sunday, August 28, 2005

閉会式

定期戦終了
結果は 50-0 でした。
sn310002.jpg
春先に比べると随分チームとして成長したように思えます。
頑張れ後輩諸君!!

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定期戦

vs 北野高校
@神戸製鋼灘浜グラウンド
後半開始
前半は 36-0
sn310001.jpg

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