Tuesday, June 23, 2009
宿澤広朗 勝つことのみが善である 全戦全勝の哲学
永田洋光 著
(2009/06/16 読了)
文春文庫 ¥638- ¥670-(税込)
ISBN978-0-16-775395-2
2006年06月17日に突然この世を去った宿沢氏。
ラグビーフットボール元日本代表、元日本代表監督。
早稲田大学ラグビーフットボール部元監督。
肩書きを上げるだけでも大変なのですが、
銀行員としても伝説のディーラーであり、役員まで昇進。
近い将来の頭取候補とまで言われていた逸材でした。
続きを読む……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, January 08, 2008
読書録ですが、何とか 2007年読了分の紹介が終わりました。
明日以降はペースも下がりますが、
今年の読書録を続けていきたいと思います。
今日は帰宅後に高校ラグビーの決勝を見ましたが、
東福岡は素晴らしいディフェンスでした。
敵ラインアウトからのモール・ディフェンスではちょっとコラプシングっぽかったですが、
一番近くで見ているレフェリーが笛を吹かなかったので OK だったのでしょう。
伏見工は Key となっていた 12, 15 が良かったですね。
惜しむらくはラインアウトの精度でしょう。
それと、やはりラグビーは点を取ってなんぼなので、
私は個人的には PG で確実に点を取る戦術を選択した方が良かったのではないかと思っています。
私の高校時代にはたまたまこの両校と練習試合で対戦した事がありますので、
(東福岡戦は怪我で出場しませんでしたが)
何となく思い入れがあって録画観戦した次第。
我が母校が再び花園に出られるよう後輩達に頑張って欲しいです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, December 31, 2007
究極の勝利 Ultimate Crush 最強の組織とリーダーシップ論
清宮克幸 著
(2007/10/23 読了)
講談社+α文庫 ¥724- ¥760-(税込)
ISBN978-4-06-281151-4
早稲田が最後に日本一になった時(1988/01)のメンバー(No.8)で、
2001~2005年シーズンまで監督として5年の間に大学日本一に3度輝いた
清宮が書いたリーダーシップ論とありましたが、
基本的にはラグビーファン向けと言って良いでしょう。
続きを読む……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, January 20, 2007
ラグビー・ロマン - 岡仁詩とリベラル水脈
後藤正治 著
(2006/10/01 読了)
岩波新書 ¥740- ¥777-(税込)
ISBN4-00-431037-7
書店でふと目にした次の瞬間には手にとっていました。でもって夜中に開いたらもう止まらない……
日本の大学ラグビーというか国内ラグビーをご存じの方で岡さんを知らない人も少ないかとは思いますが、サブタイトルに上げられている岡 仁詩さんは同志社大学ラグビー部の名ヘッドコーチ。
この本はズバリ岡さんの歴史なのですが、同志社大学ラグビー部の歴史のみならず日本ラグビーの歴史書でもあります。
続きを読む……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, June 18, 2006
驚きました。
ニューストップ > スポーツ > 名将・宿沢広朗氏が急逝 (スポーツニッポン) - Infoseek ニュース
心筋梗塞との事ですが、まだ55歳でした。
日本が唯一 World Cup で挙げた勝利といい、スコットランドを秩父宮で破った時と言い本当に感動を与えてくれた監督でした。
謹んでご冥福をお祈り致します。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, December 19, 2005
先週末に平尾氏の2011 World Cup 招致ブログ が更新されていました。
多分 この Entry が最後になるのだと思い、紹介します。
11月17日の投票後、森会長が今回の開催国を決定する投票方法が無記名で、最終得票数も発表されないという不透明性などに関し、IRBを訪問して改善を求めるとともに、意見交換会を行いました。
ラグビーが国際化するには、創立ユニオンの8カ国のみが中心となって世界のラグビーの方向性を決めてしまうのではなく、もっと他国に対してドアを開き、世界のラグビー界が一緒になって発展を考えていく必要があると思います。IRBにどの程度その認識があったかわかりませんが、その点、今回の招致活動で、世論が日本に味方したという事実はIRBに対して、ラグビーが変わらなければならないという強いメッセージを残したと感じます。今回の日本の立候補をきっかけにして、世界のメディア上で、「ラグビーの真のグローバル化」について様々な議論がなされました。
サッカーと同様、英国発祥のスポーツですが、世界に於ける広まり方と主催団体の運営方法には大きな隔たりがあると感じます。ユニオンとリーグの違いなど、これまでアマチュアリズムに固執しすぎていた弊害もありますし、今回の(次回 World Cup)開催地決定に於ける一連の顛末を見るに、まだまだグローバル化にはほど遠いのが現状だと思います。
日本からアジア、次いでアメリカ大陸(南米ではアルゼンチンがかなり強いです)という方向で攻める道と、ヨーロッパ各国での更なる拡大(6ヶ国以外だと、現状ではルーマニア・ロシアくらいなので)。南アフリカを拠点としてアフリカ大陸の北上といった視点を持って競技人口(盛んになる競技国)を増やす事を真剣に IRB では討議して貰いたいと一ファンとしては切に願っております。
もちろん、国内でのファン・競技人口拡大には選手のレベルアップが欠かせない要因の一つだとは思いますが、(World Cup で Japan が良い成績を残せば当然メディアでの取り上げられ方が変わってくるし……)
今の Top League 方式が本当にこれからの日本に於ける Rugby の為に最も良い方式なのかどうかという事も日本協会ではよく議論すべきでないかと考えます。
別にサッカー(J League)の真似をした方がよいとは思いませんが、あちらが理念に掲げる地域密着型クラブ方式はやはり後発のプロスポーツとしては大いに参考にすべきだと思いますし、ある意味理想形だと個人的には思ったりもするのです。
ここ数年、高校生レベルでの競技人口の減少傾向を見るにつけ日本 Rugby 界の将来に不安を覚えてしまう事が多い KITORA でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, November 18, 2005
Link: ラグビーW杯、日本招致ならず…開催はNZ : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日本は集客力や収益力に問題点があり、IRB調査団は10月、日本に厳しい報告書をまとめていた。最大のラグビー市場である欧州との時差の大きさや、代表チームの力不足などもマイナス要因となった。
言われていることは至極ごもっともな事ばかりで仕方ないのですが、国際化という流れを敢えて断ち切ってしまったかのような決定にはやや疑問が残ります。
う~ん、それにしても残念……
日本で NZ vs France とか England vs South Africa なんて見てみたかったなぁ……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, October 18, 2005
asahi.com:ラグビーW杯「分催」を検討 日本開催の場合
ラグビーの11年ワールドカップ(W杯)日本招致委員会副委員長でもある真下昇・日本ラグビー協会専務理事は17日、日本が開催地に選ばれた場合、香港やニュージーランドでも一部の試合を行う考えを明らかにした。
確かにサッカーのワールドカップは日韓共催で成功を収めましたが、世界からすればマーケティング的に日本でやるメリットと実績から先行していた韓国への配慮という面が大きかったと思います。翻ってラグビーで共催の価値があるや否やですが、ニュージーランドはむしろオーストラリアとの共催が地域的にも歴史的にもふさわしく、香港は 7での開催実績はまだしもワールドカップ出場の実績(予選成績など)を重視するならば日本単独開催が妥当だと思います。
そこまでサッカーを意識しなくても良いのではないかなぁ……
いや単独開催にはワールドカップに於ける実績が不足しているというのは反駁の余地のない指摘ではあるのですが…… (^_^;)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, August 28, 2005
定期戦終了
結果は 50-0 でした。
春先に比べると随分チームとして成長したように思えます。
頑張れ後輩諸君!!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
vs 北野高校
@神戸製鋼灘浜グラウンド
後半開始
前半は 36-0
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, July 05, 2005
Rugby の Top League で来季 2006年シーズンから 2チーム増えて計 14チームになる事が発表(ニッカン 、サンスポ )されていますが、目的としてはワールドカップに向けた強化の一環で底上げに繋がるという狙いだと思います。
私の個人的な感想としては狙いは間違ってないと思います。ただ、目標のタイムスパンを何処におくのかという事ですよね。次回、次々回の W杯へ向けた取り組みとしては代表及び選抜チームの強化プランの方が適した気がしますし、将来の為の底上げという意味ではやや時期尚早な気がします。私は今の Top League でもまだ多い気がしているので、今の日本 Rugby の現状では Top League は 8 Team あたりが適正値ではないかな……
最下位のみが入れ替え戦で充分ではないでしょうか?
もちろん下位の League で戦う Team の Motivation を考慮して現在の 12 Team という数に落ち着いた事は理解出来るのですが、まだまだ拡充には早い気がしているのです。
代表の強化に関しては南半球でのリーグ戦プランがあって、これはとても有益だと思っておりますので、選抜チーム(B代表)の強化プランを練ることで、底上げを図っていくやり方が今は適しているような感じが私にはするという所です。
じゃぁ、具体的に選抜クラスのチームを以下に強化するかという点ですが……
代表チームがリーグ戦に参加している間、Top League の各チームは合宿を行うはずなので、選抜チームの格好の対抗戦が組めると思うんですけど、代表と選抜で選手を持って行かれると厳しいチームも出てくるかな……
如何なもんでしょう?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, June 12, 2005
関西でのゲームだったので出来れば見に行きたかったのですが、残念ながら TV 観戦しました。
結果は → こちら
現時点で世界の 8強(南半球の NZ, AU, SA に北半球の旧五カ国)と比べると明らかに差がある事は分かっていて、その差が果たして如何ほどで、且つ W杯 までにどれだけ埋められる物かというのが見ている側も選手達スタッフ側も最も知りたい所だったのではないかと思います。
個人的には先日行われたスーパーカップで見せたパフォーマンスとさほど変わりがなかった、つまりディフェンスがそんなに悪かった訳ではないと思います。つまりこれが今の Japan と世界との差。アイルランド相手に前後半で奪われたトライが 4本というのは想定の範囲内でしょう。で、奪ったトライは 0本つまりノートライに押さえ込まれた訳ですが、残念ながらこれが現実でしょう。これが 2-2 に埋められるのかどうか……
ディフェンスで言うと前半に相手の WTB にキック処理の合間をぬって蹴られて奪われたトライが一瞬の判断力の差を意味しているのですが、これが防げるレベルにまで達すれば後半も 1本で抑えられる予感はあります。
逆に Japan が今日のアイルランド相手に 2本トライを奪えるシチュエーションはあったか?私はあったと考えます。惜しいチャンスはあったのですが、サポート不足であったり、相手の圧力に屈して繋げなかったりした部分で改善は可能だと考えます。
もちろん言葉でそういうのは非常に簡単で、実際にこの差を縮めるのはとても困難な事ですが、私は Japan には常にそういう期待をし続けたいと思っています。今日のメンバーに対して出来不出来などあれこれ言うのは建設的ではないのですが、世界と戦うにあたって補強すべきポイントとしては FW では FL、BK では CTB、WTB、FB のように感じています。今現在具体的な名前として有賀君の名前が浮かんでくるのですが、彼のランニングスタイルや腰の強さは Japan のメンバーとして近い将来無くてはならない存在になりそうな気がしています。
元木君は良いプレーヤーだと思っています(実際に年々上手くなっていると私は思っています)が、彼を代表から引退させるだけの層の厚さが CTB に揃った時に Japan と世界との差が縮まるチャンスが来る時ではないかと思っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, June 10, 2005
こういうのを大人の判断というのか、政治的判断と開運でしょうか……
ラグビー協会の人事に関して以下のような記事が出ています。
SANSPO.COM:【ラグビー】森前首相が新会長へ-日本ラグビー協会
ワールドカップ招致の真っ最中で、行政サイドからの協力をより円満に取り付ける為の方便という事はよく分かっているのですが、ハッキリ言って気分が悪い……
かつてワールドカップ優勝国が日本を(もちろんテストマッチをする為に)訪問した際にエリスカップを触らして貰い、一人ご満悦で日本は永遠にこれを手にする事は出来ないと抜かして多くのラグビーファンの顰蹙を買った、あのサメの脳みその持ち主。(あぁ、ゴメンねサメさん)
会長職についてジャパンがテストマッチをする度にその発言に冷や冷やさせられるのはまだしも、対戦国に失礼のないよう切に願うのみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, May 30, 2005
久々にラグビー日本代表の試合を TV 観戦しました。
結果は惜しかったと言ってしまえばそれまでなんですけど、ゲームプランとしてはかなり良かったと感じました。日本の狙い通りロースコアの試合展開に持ち込めてましたし、相手の執拗なサイドアタックを良くタックルで凌いでいました。
ただ、カナダにミスが続いていた前半に一本トライが欲しかったですね。
個人的に不満足な点が他にもあった事は事実ですが、五郎丸をスタメンで(敢えて)使った所に勝負は別として今後の日本代表を見据えて(2011年のワールドカップを見据えて)というポイントがあったと考えれば今日の敗戦は一つの収穫であったと私は捉えます。SH として交替で入った後藤も今日は良い勉強になったと思います。
ルーマニアに勝った事と併せて少しは信頼回復が出来たのではないでしょうか……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, May 24, 2005
先週末に友人達と呑んでいた際にたまたま出て来たのが、イアンの名前。
Ian Williams と言えば、往年のラグビーファンにはお馴染みですね。神戸製鋼所属当時に三洋電機戦で見せたあのトライは未だに語り種です。
実は友人の一人がイアンと知り合いで、今彼が母国に戻って法律事務所で活躍中と聞いてちょこっとググって見ました。
結果は → こちら
凄いね、Partner なんだ。日本で活躍している外国人選手が引退後に第二の人生をしっかりと送っているのを知るのは何だか嬉しいです。昨今嫌なニュースが多いので、余計にそう思ってしまうのかも知れませんが……
# それにしても歳月は残酷だ…… (>_<)☆\baki
| Permalink
|
| TrackBack (1)
Monday, March 21, 2005
2004-2005 シーズンの 6 nations はとうとう Wales の全勝優勝で幕となりました。
ウェールズが11年ぶり23度目V…6カ国対抗
なんと Wales のグランドスラムは 27年ぶり(9度目)です。
赤い悪魔の復活は往年のファンにはたまらないことでしょう。
前回 World Cup 覇者の England は 4位となりましたが、2007年に向けて各チーム共に、これから更に強化が図られることでしょう。
Japan もがんばれ!(^^;)
星取表は → こちら
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, March 15, 2005
ラグビー界の一大イベント 6 nations (6カ国対抗戦)もいよいよ大詰めです。
果たして Wales の27年ぶり9度目のグランドスラムなるか?
一方、Ireland も勝てばトリプルクラウンで、逆転優勝の可能性も残るだけに最終節;週末の Wales vs Ireland 戦が楽しみです。
補足:用語解説 # グランドスラム:全勝優勝
# トリプルクラウン:ホームユニオン
(England, Ireland, Scotland, Wales;
アルファベット順)の間で、1チームが
他の3チーム全てから勝利すること
現在までの星取表は → こちら
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, March 08, 2005
候補77人が発表されましたが、同時に強化試合等のスケジュールも発表されましたのでご紹介。
☆南米遠征
04/16 ウルグアイ
04/23 アルゼンチン
☆07年 World Cup アジア地区予選
05/08 香港(秩父宮)
05/15 韓国(韓国)
☆スーパーカップ
05/25 ルーマニア(国立競技場)
05/29 米国 or カナダ(秩父宮)
☆アイルランド
06/12 第1戦(長居スタジアム)
06/19 第2戦(秩父宮)
見に行くチャンスが唯一あるとすればアイルランド戦の1戦目かな……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, February 27, 2005
今日は映画のはしごをしていましたので、録画でしたが日本選手権決勝 を見ました。
これまでのトヨタ・NEC 両チームの戦いぶりからロースコアのゲームになるのは必至でしたが、見応えのある攻防があって非常に締まった良い試合でしたね。
前半、NEC の SO 岡野のキックに対してトヨタのバックスリーが上手く対応しており、一方トヨタのハイパント攻撃に対して NEC 側がボールを確保できないという展開で、これはトヨタペースかなと思っていたのでしたが、カウンター一発で NEC が見事なフォローを見せてトライに繋げました。
後半戦術を変更してきた NEC に対してトヨタもポイントサイドを FW で執拗について最後は FW で余らせてのトライという見事な攻めでした。
今日の両チームの勝敗を分けたのはファンデルベストハイゼンが見せたほんの一瞬の判断力(パススルー)と言えるのでしょうが、私は NEC がトヨタのエース(切り札)として投入されたセコベ・レアウェレに対してスペースを与えなかったディフェンスだと思いました。つまるところ、戦前の予想でディフェンス力の戦いと目されていた通り、最後まで防御に徹しきれた NEC が勝ったのだと思います。
優勝こそ逃したものの、トヨタは初年度に TL 入りを逃した悔しさを充分にはらせたシーズンだったと思いますし、NEC は TL、MS杯と続けて3位止まりだった思いを込めての優勝だったのでしょう。シーズン最後を飾るのに相応しい好ゲームでした。
できれば 2005-2006 年シーズンでは日本選手権の試合数は公平を期した方が更に面白くなるかも知れません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, February 20, 2005
多くの人が今日は予想を裏切られた事と思います。
3冠を達成する難しさよりもシードされた位置から入るトーナメントの難しさと言った方がよいのかも知れません。
東芝府中はトヨタのディフェンスに屈したと見て取れますが、敢えてバスケットボールで言う所のファウルゲームのような展開に持ち込んだトヨタの方がグラウンドコンディションにマッチしていたと言えるのではないでしょうか。
ヤマハはほんのちょっとした所で勝ちを逃がしたという感じではなかったでしょうか。あのチャージが勝負を分けたんだと思っていますが、試合感というか勝負のあやのようなものだったと見ていました。
結局 TL 上位 2チームが敗れて NEC-トヨタ という決勝が見られる事は面白いと思います。MS Cup と全く違うカードになった訳ですし、或る意味では協会サイドには良かったのではないでしょうか。
初年度 TL 入りを逃した トヨタが勝てば特に彼等にとって意義深い一年になるのかも。
ヤマハの村田選手が無冠のまま引退して欲しくないと思うのは私だけではないはず……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, February 15, 2005
とりあえずという事らしいですが、
@nifty:NEWS@nifty:ラグビー日本選手権、準決勝・決勝は生中継で決着(読売新聞)
との事。
マイナースポーツですが、せめて日本選手権くらいは……
と思っているファンの方は私も含めて
(もちろん絶対数は少ないでしょうが)
結構いるんじゃないでしょうか。
形的には NHK の譲歩という事ですが、
とにかく良かった。
まぁ、ラグビー協会も NHK と朝日新聞がやり合う事になるなんてとてもじゃないけど想定していなかったでしょう。
でも来年度からはスポンサーどうするのかなぁ。(^_^;)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, February 14, 2005
土曜日の日本選手権2回戦で早稲田大学 vs トヨタ自動車という好カードが組まれていたのですが、NHK が地上波でライブ中継するという事で楽しみにしていたら前日になって深夜枠での録画放送のみとの発表。
どうやらレフリーのジャージに入ったロゴが気に入らないというらしい……
諦めて子供達と遊んでいて一段落ついて TV でもとチャンネルを回してみるとやってるじゃない?
なんじゃ?と思って新聞を見ても載ってません。
後半途中から見る羽目になってちと後悔してその後夕刊を読んだら抗議の電話などがあったり、紆余曲折を経て中継を生で放送する事に決めただとか……
公共放送って何?
協会側が事前の協議を怠った為と謝罪したという話ですが、これはハッキリ言えば NHK の弱いもんイジメでしょう。
ラグビーの中継だと数字がそんなにとれるワケじゃありません。
ただ、早稲田の試合ですし、事前にも社会人相手に今年は結構やるんじゃないかという予想も手伝って好カードとの情報は当然ファンなら知っていますから、NHK で放送するに値する試合だという事でスケジュールを組んだはず。
実際に試合は素晴しいもので放送に値するものだったと思います。
だけど、ラグビー協会が謝るっていうのは明らかに立場が弱いものに尻ぬぐいさせたという印象。
他のメディアに叩かれる前に協会の謝罪でもって今回はラグビー協会の失策という口実を得たいだけでしょう。
今後の放送を考慮したラグビー協会が歩み寄ったという以外には考えられません。
果たして NHK と フジテレビ は一体どちらがケツの穴が小さいんだろう……
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, July 04, 2004
本日(7/4)秩父宮にて行われました日本代表対イタリア戦を NHK BS-1 にて観戦しました。
結果は こちら (日本協会公式ページ)を参照下さい。
感想ですが、日本としては悪い試合では決してなかったと思います。これが実力差だろうとも思いましたし、SO の森田君の実力が日本代表に選ばれるに相応しいものである事も再確認出来ました。
試合運びやキックの選択もそれほど悪くはなかったですし、スコア的に良い所で後半の後半に勝負というのはまさにゲームプラン通りだったでしょう。
しかし、最後の最後で勝ちきれなかったのも事実ですし、高温多湿の環境下でアウェイという劣勢を跳ね返したイタリアに今の実力差を見せつけられたような気もします。
目標の IRB ランキング 15位まではまだかかりそうですけど、今後の日本代表に期待します。
最後にここだけは何とかして欲しい点というのがあります。ラインアウトのスロワーです。現代ラグビーに於けるセットプレーの重要性は今さら述べるまでもありませんが、日本のチームは総じてラインアウトの下手なチームが多いです。特にスクラムの強いチームにその傾向がある気がします。神戸製鋼も下手ですが、日本代表ではスローイングで水準に達しないフッカー(あるいはフランカー)は選んで欲しくないという個人的要望です。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
6/30 に行われた日本選抜対イタリア代表の一戦。
漸く録画を見る事が出来ました。
結果については公式ページをご参照下さい。→ 日本協会の公式記録ページ
う~ん、私も他のサイトで意見を述べておられた方とほぼ同意見ですね。
実力差からすれば、時差や、慣れない気候による影響を除いても結果的には善戦と言っていい範疇に入ると思いますが、内容は凡戦の一言に尽きると思います。
イタリア代表のメンバー構成と出来から言えば、この試合の日本選抜のメンバー構成なら勝ってもおかしくないはず。それが単純なミスも多く、オフェンスパターンに工夫がない。
確かにこの時期の国際試合では選手にとってフィットネスを維持し続けてくる事が難しいのはよく分かりますが、それは極論すれば相手も同じ。日本選抜は代表組と一緒に合宿を貼っていたらしいので、先にルーマニアでのテストマッチを終えたイタリア代表とイーブンと考えても良いでしょう。
これがメンバーに国際試合経験のない選手を揃えたというのならまだしも、ワールドカップ経験者がスタメンに8人もいてこの内容では……
目的として日本代表入りを目指すのが第一であるのなら、やはり勝つ為にどのような戦略の元に意志統一を行って局面での戦術のチョイスがどうであったかというのが代表入りの選考ポイントになるはず。
国際試合特有のルール解釈の違いで前半にペナルティが多い場合、後半までにどう修正するかとか、キックの選択や PG, DG の選択から得点差でプレッシャーをかけるとか、そういう駆け引きが見られないのも問題。
今のラグビーでは PG で確実に点を稼げるキッカー不在は致命的。
テストとしての意味合いが強いにせよ、監督は攻撃のリズムを見いだせない時は思い切ってハーフ団ごと入れ替えるくらいはしても良いと思います。
明日の日本代表戦ではこんなつまらない感想を書かせない内容を期待しています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, May 31, 2004
Rugby 日本代表対カナダ戦を TV 観戦しました。(NHK-BS)
日曜夜のゴールデンタイムに BS 録画放送とは言え、ラグビーの試合が放送されている状況というのはとても嬉しいです。しかも、アテネ行きが駄目だったとは言えバレーボールの韓国戦の裏です。プロ野球で言えば巨人戦の裏です。ましてや、格上のカナダ相手の勝利です。幸せの一言でした。
さて、感想ですけど、あのアメリカを破ったカナダ相手に地元開催とは言え、勝てるとはあまり思っていませんでした。ロシア戦でディフェンスはそこそこでしたが、オフェンス特にバックスの連携面でまだまだ未成熟だという印象を持った為です。で、試合を見ていて前半よく頑張っているなぁと。後半足が止まらなければ勝機もあるかなぁと思い始めたら先にカナダの方が足が止まった感じでした。
今日は気温がかなり高かった事も日本に幸いしたのかも知れませんが、やはり誰が見ても日本の勝因はディフェンスが最後まで良く機能していた事でしょう。前半はミスマッチをつかれる場面もありましたが、後半は良く修正出来ていて前で止めていました。そして、第2点は SO に起用した法政大の森田君でしょう。バックラインを率いての統率という点ではまだまだこれから伸びる可能性がありますし、今日一番よかったのはキックの選択でしょう。
前(FW)の頑張りもあって、受けるプレッシャーとして余裕があったのか、非常に落ち着いてキックを選択出来ていました。見た目には無造作に蹴っているように見られる所でも良いポイントに落としていました。
ギャップをついて自らトライを奪った所も良い選択でしたし、このままジャパンで起用して欲しい選手だと思いました。
気になった点としてはロックの大野君。2戦続けてシンビンは厳しいです。国際試合でのルールの解釈について不慣れというか、修正出来ていなかったのかも知れませんが、これは何としても対応して欲しいです。もちろん、ポジションがら、シンビンを気にするあまり縮こまったプレイが通用する訳ではありませんし、それを跳ね返す意気で頑張っていたのは認めます。ただ、寝てからは気をつけましょう。
それにしてもウォーターブレイクは初めて見ました。
かなりきついコンディションだった事は想像に難くありません。
両チームの皆さんお疲れ様でした。
ワールドカップで、良い試合をしていながら後半の最後に息切れする展開が続いただけに(更に言えば韓国に引き分けただけに)ここ2試合で可能性を見せた日本代表のこれからに更なる期待を感じました。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
Friday, May 28, 2004
Rugby 日本代表対ロシア戦を TV 観戦しました。
(NHK-BS)
代表監督が替わって 2戦目ですね。
多くのスポーツで当てはまるであろうと私は思うのですが、代表監督というのは指揮官にとっては理想ですよね。
自分の好みの選手を各チームから自由に選べて一つのチームとして闘わせられるのですから……
もちろん、それに付随してプレッシャーがきつかったりするわけなんですけど。
で、試合に関してですが、勝敗としては相手のキッカーに助けられたという感じかな。
IRB ランキングでは日本が一つ上なんですけど、昨日闘ったチームでのみの比較ですが、スキル的には日本がかなり上。でも体力差というか体格差で無理矢理ねじ込まれて後手に回った分前半はもたつきました。
前半半ばでトライを奪われて、ボール支配率で下回っていた時間帯にロシアがきっちりと PG 入れて点差を開けていたなら勝敗は分からなかったと見ました。
それだけ Japan がチーム・ユニットとして未完成と言う事です。
新監督の手腕に関しては未だ論評する段階ではないですね。
ハンドリングミスも多かったけど、意思疎通がまだまだユニットとして行き渡っていない感じでした。
見ていて少しもどかしいと言うか、すっきりしなかったんですけど、例え今の段階であったにしても、この相手に負けなかった事は評価出来ます。(もっとも、相手もユニットとしてどうか?と思える出来とも見て取れました)
次はカナダですが、一つ化けないと駄目かな?と言うのが感想です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, April 27, 2004
これも時代の流れといえるでしょう。
MSN-Mainichi INTERACTIVE その他のスポーツ ラグビー:秋田市役所がクラブチームに 秋田市役所ラグビー部のクラブチーム化を協議していた「秋田の新生ラグビークラブ設立準備委員会」は26日、同部を母体とする「秋田ノーザンブレッツ」を5月21日に創設すると発表した。
個人的にはクラブチームとして地域の活性化が図られれば大歓迎です。
ただ、そこにはいろいろと越えなければならない壁があるのですが、地域としてラグビーに対して理解が深い土地柄と考えられますので、期待したいです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, March 21, 2004
決勝戦が終わりました。
結果は
神戸製鋼 10 - 22 東芝府中
東芝府中が良く粘りました。交替で入った松田・品川が効きましたね。
神戸製鋼は前半はミス、後半は数的優位を活かせなかった所とミラーに替わったホラが今日はイマイチ(試合に上手く入っていけなかった印象)だったのが残念でした。
後半残り時間が少なくなってからの神戸ペナルティの時に見せた、東芝府中の選択は正しかったと思います。
そこで点差から与えた心理的要因が最後のトライを生んだとも言えます。でもあそこのタックラーがホラじゃなくてミラーだったら止まってたとも思えるだけに……
東芝府中で文句をつける所はありませんでしたが、敢えて苦言を呈すれば立川君でしょうか。(^^;)
しょうもない事をしてチームに迷惑をかけてはいけません。行為よりもその結果がどうなるかを考えましょう。
個人的 MVP は日原君にあげたいです。最後まで良い仕事をしていました。
この Entry の英語版は → こちら
| Permalink
|
| TrackBack (1)
本日は日本選手権決勝が行われています。
前半終了時点では
神戸製鋼 3 - 7 東芝府中
神戸は低いタックルと集散が良くディフェンスで東芝を押さえ込んでいますが、ハンドリングミスが多いですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, March 13, 2004
花園を地上波で見ながら途中 CS で秩父宮を少し見ていました。
準決勝結果 秩父宮 ヤマハ 12 - 33 東芝府中 花園 NEC 29 - 34 神戸製鋼
決勝は
神戸製鋼 vs 東芝府中
という、Top League 1位 2位の対決になりました。
神戸製鋼は Top League との2冠を狙います
東芝府中は Top League、Microsoft Cup と 2位続きですので、ここで一つタイトルが欲しい所ですね。
今日の試合に関してですが、神戸製鋼と NEC は互角と言っていい試合でした。最後までどちらに勝負が転ぶか分かりませんでしたね。ラスト5分で NEC が PK を決めて逆転、しかし、この辺りからサウカワの運動量が落ちているのが見えていて(大きく肩で息をしていました)心配していたのですが、予感的中。神戸が再逆転の PG を決めて、ロスタイムにホラ(ミラーに代えて交替出場)が DG で試合が決まった感じでしたね。
NEC は Top League での順位が災いして 6週連続の試合となった事が後半最後の所で足を止めてしまったのかも知れません。
東芝府中・ヤマハ戦は少しだけしか見ていないのですが、四宮を FB で使うアイディアは買うんですが、活かし切れていないというか、ちょっと勿体ない感じです。
来週の決勝は今日の戦いを見ると予想的には神戸製鋼有利と書かれる事と思います。しかし、Top League 終盤以降の東芝府中の 安定した戦いぶりからは今度も拮抗した良い試合になると思います。楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, March 08, 2004
ラグビー日本選手権もベスト4が出揃い、準決勝のカードが確定しました。
03/13(土) 14:00秩父宮 ヤマハ発動機 vs 東芝府中ブレイブルーパス花園 NECグリーンロケッツ vs 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
今年度の日本選手権の組み合わせは Top League の順位が優先されていますので、Top League 覇者対 MS カップ王者の対決が準決勝で見られる事と相成りました。両チーム共に出来れば決勝で相まみえたかったのではないかと思いますが、これもまた組み合わせの妙と言えるのかも知れませんね。
個人的には準々決勝でトヨタ自動車を予想外の大差で下した東芝府中がヤマハ相手にどういう戦いを見せるかという点にも注目しています。
予想は立てませんが、決勝で見たい組み合わせという点ではヤマハ対 NEC というカードを上げたいと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, March 07, 2004
ラグビー日本選手権準々決勝が終わりました。
第2試合の結果は以下の通りです。
秩父宮
東芝府中 55 - 12 トヨタ自動車
花園
神戸製鋼 52 ー 12 クボタ
準決勝の展望などは又後程
| Permalink
|
| TrackBack (0)
準々決勝第二試合の途中経過
(ハーフタイム終了時点)です。
秩父宮
東芝府中 31 - 5 トヨタ自動車
花園
神戸製鋼 28 ー 5 クボタ
秩父宮の方はちょっと意外な展開になっています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
準々決勝第一試合 2試合が終わりました。
結果です
秩父宮
サントリー 27 - 34 NEC
花園
ヤマハ 36 - 20 ワールド
NEC は後半少し押し込まれてあわやでしたが、終始優位に進めた感があります。MS カップに続いて期待出来そうな雰囲気があります。
サントリーは Top League 終盤に調子を崩して以来、良い所が無く、今日も前半はダメでした。後半大久保が怪我で退いて、上村が出て来て以降(プレイとしてではなく時間帯的に)反撃を見せて一時は7点差になりましたが、ニールソンにチャージを食らって万事休すでした。
ヤマハは安定していますね。デラサウが今シーズン限りなのは勿体ないくらいの動きでしたね。四宮ももっといけそうな気がするけど、少し自重気味な印象です。
ワールドも終盤粘ったのですが、やや淡泊ですね。期待はフッカーにコンバートされた本多君でしょうか。大工大→近大と FL として注目していた選手なのですが、サイズ的にはフッカーの方が良いのでしょう。来期以降に期待しています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日は日本選手権の準々決勝です。
第1試合の途中経過(ハーフタイム終了時点)ですが、
秩父宮 サントリー 3 - 15 NEC 花園 ヤマハ発動機 22 - 8 ワールド
いざ、後半戦。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, March 06, 2004
個人的メモですが、日曜日に行われる日本選手権準々決勝のカードを確認。
03/07(日)
秩父宮
12:00 サントリー vs NEC
14:00 東芝府中 vs トヨタ自動車
花園
12:00 ヤマハ発動機 vs ワールド
14:00 神戸製鋼 vs クボタ
いよいよ Top League 上位 4チームの登場です。
何れもタフなゲームになりそうですが、やはり秩父宮の 2試合が気になりますね。
楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, March 04, 2004
日本ラグビー界で快速ウィングと言えば今は大畑が筆頭にあげられる事でしょう。
でも World Cup 史上唯一の勝利をあげた試合(1991年対ジンバブエ戦)で 2トライをあげた吉田義人を押す人もいらっしゃる事でしょう。
ラグビーの元日本代表WTB吉田義人(35)=サニックス=が、現役を引退することが4日、明らかになった。
吉田は秋田工→明治と多くのファンを魅了し、伊勢丹からフランスリーグにも挑戦、Top League 初年度はサニックスでプレイしていました。
残念なニュースですが、かつて才能のみで戦いあまりハードな練習をしないと揶揄されていた明治に泥臭いハードなメニューを課したり、選手の若返りを図るチーム方針に幾度も社会人チームを渡り歩くなど、チャレンジ精神に溢れた彼の活躍に惹かれた私としては月並みですけど、第二の人生を頑張って欲しいと願っております。
ニュースソースは → こちら (一定時間経過後に Dead Link になるかと思われます)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, February 29, 2004
ラグビー日本選手権 4回戦の結果です。
秩父宮
NEC グリーンロケッツ 43 - 11 関東学院大学
ワールド ファイティングブル 26 - 16 早稲田大学
花園
トヨタ自動車 44 - 14 三洋電機ワイルドナイツ
クボタ スピアーズ 32 - 14 日本IBM
結果的には順当勝ちと言えるでしょう、
トヨタは先の Entry でも触れましたが、実力的には Top League 上位と遜色ないので、意外ではないです。日本 IBM はひょっとしてと思っていただけにクボタが来期に向けて一つ布石を打てたという感じでしょうか。
早稲田は後半 32分に見事なトライを奪い、3点差に追いすがり秩父宮を大いに盛り上げましたね。ワールドは Away でしかも判官贔屓の観衆を前になかなか思い通りの展開に持っていけず、試合勘を取り戻せた事が次のヤマハ戦に向けての収穫と思って頑張って下さい。
さて、いよいよベスト 8 が出揃いました。
来週に行われる準々決勝の組み合わせは以下の通りです。
03/07(日)
秩父宮
12:00 サントリーサンゴリアス vs NECグリーンロケッツ
14:00 東芝府中ブレイブルーパス vs トヨタ自動車
花園
12:00 ヤマハ発動機 vs ワールドファイティングブル
14:00 神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs クボタスピアーズ
何れも楽しめそうなカードですね。
| Permalink
|
| TrackBack (3)
KITORA@J Sports ライブ観戦中
第2試合前半終了ハーフタイム中の速報です。
早稲田大学 6 - 5 ワールド
クボタ 22 - 7 日本 IBM
早稲田もう少しミスを少なくすると金星の可能性が大です。
後半も PG で先制。
ワールドはもっと接点の優位さを活かす工夫が欲しいですね。
力任せだと危うい・・・
クボタ戦は見られないのですが、ちょっと意外・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
KITORA@J Sports ライブ観戦中
第一試合終了の速報です。
トヨタ自動車 44 - 14 三洋電機
NEC 43 - 11 関東学院大学
トヨタは34分に駄目押しのトライで 36-7 と突き放し、その後も PG や、廣瀬のインゴールへのパントを難波が飛び込みながらのキャッチでトライを挙げるなど加点。
三洋もロスタイムにナオオプが意地のトライを見せますが、ノーサイド。
現時点での実力的には妥当な結果と言えるのかも・・・
NEC 戦は明日の放送をみたいと思いますが、スコア からは、関東学院の粘りが見て取られます。
前半は一旦逆転したり、PG で点差を詰め、後半最初に PG を 2本ミスしていますが、ゴールが全て成功していれば 5点差だったのでちょっと残念ですね。
それにしても後半の NEC の得点は 28分のトライからですので、かなり苦しめたと言えるかも知れません。
あっ、早稲田が PG で先制しました。
第2試合の方に集中します。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
KITORA@J Sports ライブ観戦中
前半終了ハーフタイム中の速報です。
トヨタ自動車 24 - 7 三洋電機
NEC 24 - 11 関東学院大学
花園は雨上がりのぐちゃぐちゃ状態。(^^;)
トヨタは No.8 のティアティアが魅せる再三の突破が起点になっています。
先制後もずっと攻めていたんですが、後少しのところでミスを重ねて嫌な雰囲気。
フェアキャッチ後の FK で三洋が Not 10m back 気味だったんですけど流されてしまって、SO 廣瀬が FL ジョージ・ナオウプにチャージされて WTB 三須に上手く拾われ同点にされました。
三洋電機の HO 水間君(大工大→同志社→カネカ→今年度より三洋)膝を痛めたのか交替しちゃいました。
三洋にとっては CTB ナビーがシンビン退場した時間帯に取られたのはちょっと痛かったですね。
本来トヨタが Top League にいない方がおかしいと言えばそれまでなんですけど、こうやって日本選手権で暴れる機会があるという意味では今年の制度は成功だと個人的には強く思います。
NEC 戦は放送がないので結果のみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日(2/29)は日本選手権 4回戦です。
秩父宮
12:00 関東学院大学 - NECグリーンロケッツ
14:00 早稲田大学 - ワールドファイティングブル
花園
12:00 トヨタ自動車 - 三洋電機ワイルドナイツ
14:00 日本IBM - クボタスピアーズ
で、TV 放送予定ですが、
SkyPerfecTV 若しくは CATV にて J Sports 視聴可能な方は
トヨタ-三洋電機
早稲田-ワールド
の 2カードが今日リアルタイムで放送。
関東学院-NEC
IBM-クボタ
の 2カードは明日録画放送予定です。
地上波での放送はありません。(T_T)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, February 22, 2004
日本ラグビー初の Cup 戦決勝に相応しい好ゲームでした。
結果は
02/22(日) 国立競技場 14:00 Kick off
NEC 24 - 19 東芝府中
特にロスタイムの攻防は見事というか、両チーム共に素晴しかったです。残り時間 5分で 5点差を追う風上の東芝府中の攻撃を風下の NEC が執拗なタックルで防ぎ、最後は逆に風上が災いしたかのようなスローフォワードでノーサイド。
NEC は前半風上で得た優位を活かしてトライを重ね、そのリードを守りきったという所ですが、前半にもう一本取っていたなら大きく変わっていて事でしょう。逆に東芝は前半 3本取られてからの粘りが後半の攻めに繋がっての好勝負になったと思います。素晴しい試合でした。
NEC は本当にトーナメントに強いですね。
英語 Version は → こちら
| Permalink
|
| TrackBack (1)
Saturday, February 21, 2004
所用の為、アップが遅れましたが、ラグビー日本選手権3回戦の結果です。
秩父宮
豊田自動織機 14 - 50 日本IBM
釜石シーウエイブス 13 - 14 関東学院大学
花園
早稲田大学 32 - 29 コカコーラウエストジャパン
トヨタ自動車 66 - 21 九州電力
なんて書こうかと考えていましたが、
まずは IBM と トヨタ自動車はトップリーグ昇格組がその実力差を見せつけたという感じでした。
そして、大学勢ですが、本エントリーのタイトル通り日本選手権に於けます大学チームの勝利は実に16年ぶり、これは嘗て大学日本一と社会人日本一が日本選手権のタイトルをかけて闘っていた為、1987年度に早稲田が勝って以来と言う事になりました。あのころは私も学生でしたので良く覚えていますが、1列には永田、2列には篠原、3列は神田、清田 No.8 に清宮という FW と BK に1年生トリオと賞された堀越、藤掛、今泉がいて実にバランスがとれたチームでしたね。木本監督の元で、堀越が入って清田は SH にならずに済んで良かったです。(^^;)
さて、正直今年の大学 No.1 & 2 であった関東学院と早稲田であれば、釜石・コカコーラ両チームには良い勝負をして勝つ事も可能であろうと思っていましたが、両チームとも厳しい試合でやはり社会人の意地を見せつけられた感じだったのではないでしょうか。特に関東学院は優位と思われていただけにロスタイムでの逆転はさすがに勝負所を逃さなかったと言えますが、正直苦戦したという思いでしょう。
早稲田の方は後半コカコーラに先制されて 10-29 という劣勢に立ってからの逆転劇で、ここ数年の大学勢の鬱憤を晴らす者だったのかも知れません。
4回戦の組み合わせは以下の通りです。
02/29(日)
秩父宮
12:00 関東学院大学 - NECグリーンロケッツ
14:00 早稲田大学 - ワールドファイティングブル
花園
12:00 トヨタ自動車 - 三洋電機ワイルドナイツ
14:00 日本IBM - クボタスピアーズ
正直ここから先は大学勢が勝ち上がる事は至難の業でしょうが、健闘を期待します。
Top League 勢が登場してくる訳ですが、トヨタと IBM は来シーズンの事を考えての腕試しという感じがして白熱した試合が見られそうですね。こちらも大いに期待しています。
明日はマイクロソフトカップの決勝です。
個人的には NEC のディフェンスが好調なので優位と見ていますが、どうなるかワクワクしています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, February 16, 2004
個人的メモを兼ねて、今週末(2/21・2/22)の試合予定を整理しておきます。
マイクロソフトカップ決勝
02/22(日)
国立競技場
14:00 NEC ー 東芝府中
日本選手権3回戦
02/21(土)
秩父宮
12:00 豊田自動織機 - 日本IBM
14:00 関東学院大学 - 釜石シーウエイブス
花園
12:00 早稲田大学 - コカコーラウエストジャパン
14:00 トヨタ自動車 - 九州電力
カップ戦は何となく NEC が勝ちそうな気がしています。
日本選手権は来期 Top League 昇格組の 2チームは順当に勝つのではないかとこれまたかってに思っていますが、残る大学勢2チームには少し金星を期待しています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先の Entry に引続き、今年度(2003-2004 シーズン)の日本選手権2回戦2試合が行われました。
2回戦第二日結果
帝京大学 14 - 71 コカコーラウエストジャパン 九州電力 57 - 38 法政大学
この結果3回戦の残りの組み合わせは以下の通りです。
02/21(土) 花園
12:00 早稲田大学 - コカコーラウエストジャパン
14:00 トヨタ自動車 - 九州電力
トヨタ vs 九州電力は Top League 自走昇格枠をかけた試合の再現ですね。
一方早稲田はコカコーラウエストジャパンに挑みます。
なかなか面白いカードになりましたね。楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, February 15, 2004
ラグビー・マイクロソフトカップ準決勝が終わりました。
結果は以下の通りです。
東芝府中 36 - 34 三洋電機
神戸製鋼 10 - 34 NEC
決勝は
東芝府中 vs NEC というカードになりました。
東芝はロスタイムに逆転という厳しい競り合いを制しての進出。
一方の NEC は鉄壁のディフェンスで、前節のサントリーに続いて、神戸も1トライに押さえての勝利。
Top League 終盤から調子を上げてきている東芝府中ですが、ここ2試合の NEC のディフェンスは非常に強力です。
カップ戦初代王者を巡る争いは激しい好ゲームが期待出来そうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
前半終了時点での2試合のスコア速報です。
秩父宮
東芝府中 19-17 三洋電機
花園
神戸製鋼 3-15 NEC
花園の方をメインに見ているのですが、NEC は FL に入ったセミシ・サウカワ(SEMISI SAUKAWA)の活躍もあって3本のトライと攻めの流れを上手くつかんでいます。BK には少しミスが多いのですが、なんとか神戸をノートライに押さえています。神戸は前半終了間際に PG でようやく3点を返しました。救いは NEC がトライ後の G に全て失敗している所でしょうか・・・
| Permalink
|
| TrackBack (1)
Saturday, February 14, 2004
先の Entry にて広報していましたが、今年度(2003-2004 シーズン)の日本選手権2回戦2試合が行われました。
2回戦第一日結果
東海大学 29-41 釜石シーウエイブス
同志社大学 24-71 豊田自動織機 大学勢には厳しい結果となりましたが、東海大学は前半を 17-10 とリードで折り返し、後半も先制して 24-10 と2本差までリードを広げたようです。その後、釜石の反撃にあって4連続トライを奪われたものの更に1トライを奪っていますね。
私の期待 通りに良いゲームをしてくれたようです。
同志社の方は相手が豊田自動織機ではちょっと厳しかったようですね。
それにしても東海大学の WTB 陳君、釜石の外国人ロック相手に頑張りすぎて双方シンビンとはなかなかやりますね。(*^_^*)
さて、本日勝利を収めた両チームの3回戦の組み合わせは以下の通りです。
02/21(土) 12:00 豊田自動織機 - 日本IBM 秩父宮
02/21(土) 14:00 釜石シーウエイブス - 関東学院大学 秩父宮 来シーズン以降、Top League 昇格を目指す本日勝利の両チームにとってはある意味正念場になりますね。
豊田自動織機は来シーズン後の入替え戦の想定。釜石にとっては学生日本一が相手ですから、気が抜けないでしょう。
2回戦は明日もありますが、今後も楽しみです。
早く日本選手権も On Air して欲しいなぁ。>J Sports
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, February 11, 2004
さて、ラグビー日本選手権が始まっています。
公式ページは → こちら
一回戦は先週土曜日に行われており、
これは本年度の大学選手権のリーグ戦で3位となった2チームに対して地区対抗優勝の大学チームとクラブチーム選手権優勝チームが闘うものでした。結果は御存知の方も多いと思いますが、おさらいしますと
日本選手権1回戦結果
福岡大学 17-61 東海大学
タマリバクラブ 10-38 帝京大学
という事で、2回戦はこの勝者と大学選手権準決勝敗退の2チームを合わせた大学勢4チームが社会人各地域リーグ2位の3チームと1位ながら Top League 入替え戦枠に回ったチーム(つまり自動昇格を賭けた戦いに敗れたチーム)とを合わせた4チームに挑みます。組み合わせは以下の通りです。
日本選手権2回戦組み合わせ
02/14(土) 12:00 東海大学 - 釜石シーウエイブス 花園
02/14(土) 14:00 同志社大学 - 豊田自動織機 花園
02/15(日) 12:00 帝京大学 - コカコーラウエストジャパン 博多の森
02/15(日) 14:00 九州電力 - 法政大学 博多の森
さて、昨今の学生と社会人の力の差を見ると、全て社会人が勝ち上がる可能性が高いのですが、2回戦に登場します社会人4チームは何れも来年度の Top League 昇格目指して頑張ってきて最後に夢敗れたチームでして、来年度に向けて日本選手権で一暴れして再来年昇格を目指す訳ですが、学生相手という事もあってひょっとしてモチベーションが下がっていないかがやや心配です。それも意外な所で、私は東海大学と帝京大学に期待します。
ラグビーに於いては金星はなかなか生まれるものではありませんので、淡~~い期待を抱きつつ結果を楽しみにしたいと思っています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, February 08, 2004
秩父宮・花園 両球技場におけます第二試合終了
結果は
秩父宮
ヤマハ発動機 10 - 39 東芝府中
花園
神戸製鋼 35 - 27 ワールド
東芝はバツベイの突進からリズムを得て、後半はヤマハを零封。
神戸はミラーが SO の位置に入ってから持ち直した感じですが、後半最初にインターセプトからトライを奪われたあたりまでは危うかったです。その後のワールドの攻めをゴール前で食い止めたのが勝因の一つと言えるでしょう。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
秩父宮・花園 両球技場におけます第二試合の前半終了時スコア速報
秩父宮
ヤマハ発動機 10 - 5 東芝府中
花園
神戸製鋼 14 - 17 ワールド
両試合とも凄いタイトなゲームですね。
ヤマハ SH 村田が前半終了間際の蹴り合いから見せた素晴しいキャッチとそこからのカウンターで最後は右隅に逆転トライ。ゴールも難しかったけど決めました。
神戸は最後後少しの所でインゴール割れず、ワールドが 3点リードで後半へ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
秩父宮・花園 両球技場におけます第一試合が終了
結果は
秩父宮
NEC 32 - 5 サントリー
花園
クボタ 32 - 39 三洋電機
クボタは残念でした。後半ミスから三洋の底力の前に屈したというかんじでしょうか。
NEC は見事に実力を発揮出来ましたが、サントリーは Top League 最終節の余波とでもいうか悪影響が残っている感じですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マイクロソフトカップ初日です。
秩父宮・花園 両球技場におけます第一試合の前半終了時スコア速報
秩父宮
NEC 8 - 0 サントリー
花園
クボタ 25 - 15 三洋電機
一応 NEC の方をメインに見ていますが、なかなかどうして、どちらも面白いです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, January 27, 2004
読売新聞記事 によれば、神戸製鋼のミラーが今期終了時点で退社・帰国するとの事。
一度ハーバーサーカスにあるトイザラスで互いに家族連れでばったり会ったことがありましたが、その前の週末に試合会場であってた事など気づかなかっただろうなぁ・・・ (^^;)
ミラーが神戸製鋼に入ってあの浅いラインが生まれて一時期の苦境から神戸が復活するきっかけとなったわけですし、日本代表としても活躍してくれた選手だけにまだ頑張れると思うのですが、神戸も若手に切り替えたいタイミングなのかもしれませんね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Rugby Top League のカップ戦組合せが発表になりましたね。
(マイクロソフトカップというのは実に嫌だ・・・)
02/08(日)
秩父宮
12:00 NEC - サントリー
14:00 ヤマハ発動機 - 東芝府中
近鉄花園
12:00 クボタ - 三洋電機ワイルドナイツ
14:00 神戸製鋼 - ワールド
個人的願望も込めた予想としては
NEC - 神戸製鋼
ヤマハ - クボタ
決勝は
NEC - ヤマハ
という試合が是非見てみたいですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, January 25, 2004
サントリー vs 東芝府中は 50-10 で東芝、
神戸製鋼 vs NEC は 31-21 で 神戸製鋼の勝利
Top League 初代王者は神戸製鋼 ということになりました。
最終順位は
1位 神戸製鋼
2位 東芝府中
3位 ヤマハ
4位 サントリー
となり、下位では
45-42 の大接戦を制した近鉄が自動降格を免れました。
9位 リコー
10位 近鉄
11位 セコム
12位 サニックス セコム、サニックスの両チームは自動降格、リコー、近鉄はそれぞれ九州電力、豊田自動織機との入替え戦に臨むことになります。
22:15 追記;Top League の最終順位と星取表を Update しました。→ こちら
左サイドバーの Contents リンクにある Rugby 観戦記 からもいけます。
| Permalink
|
| TrackBack (2)
Saturday, January 24, 2004
Top League 最終節初日
リコー vs 三洋電機戦をテレビ観戦しました。
午前中病院で処方して貰った風邪薬のせいか後半はうつらうつら・・・
結果は 45-15 でリコーの勝利
やはり自動降格枠から逃れたいリコーの意気に押し切られたという形でしょうか。三洋は順位的に大きな変動もなく、カップ戦、日本選手権の出場枠も確保しており、そういう意味に於いては気楽に戦えるはずでしたが、下位チームの意地に負けたという感じでした。
さて、これでリコーは勝点 5を加えて勝点 19となりましたので、近鉄とサニックスの両チームは明日の対戦で負けた方は即降格、勝った方は明日ワールドと対戦するセコムの結果次第という事になりました。セコムは勝点を出来るだけ多く取らないと危ない気がします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, January 19, 2004
今日は前のエントリー でも書きましたが、J Sports の中継を楽しく見てて、ちゃんとした観戦記は書いていませんでしたが、整理だけはしておこうと思って、順位表と星取表 は Update しました。
来週の最終節は 1/24(土), 1/25(日) の両日にまたがって行われるのですが、J Sports で中継が無い試合がありそうです。1試合だけなんですが、優勝に関わる大事な試合なんですよね。>頼むわ J Sports さん。(^^;)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, January 18, 2004
Rugby Top League も終盤戦。初年度チャンピオンを目指すチーム、降格を逃れたいチーム、様々な思惑がピッチ上で交差しています。
神戸製鋼はここで星を落とすと優勝圏外に落ちる事もあって終了前の後半30分過ぎからその持ち前の集中力の高さを遺憾なく発揮しました。17-21 と 4点のビハインドで迎えた 35分に FW がゴール前でサイドアタックを繰り返し、逆転トライ。そてロスタイム突入と共に斉藤祐也がまたもモールサイドを突いてだめ押しのトライ。31-21 と勝利を収め、なんとか最終節に望みを託しました。
対したリコーにとっては残念と一言で済まされない辛さが残ったでしょう。ロスタイムに食らっただめ押しトライで 7点差ボーナスも失い、今節勝点 0 で最終節に。これでマイクロソフトカップ出場枠も失いました。
NEC 対 三洋電機も凄い試合でした。J Sports3 に回した時にまだやっていて驚きましたが、ロスタイムがかさんで、何と 48分に同点のトライでそのままノーサイド。両チームで勝点 3づつを分け合う形となりました。
NEC は最終節が神戸製鋼です。MS カップに向けてという意味もあって楽しみな試合になりそうです。
三洋はこの引き分けで降格圏からついに脱出となりました。
優勝争いは実質 サントリーと神戸製鋼ですが、3位の東芝府中がサントリーと当たる事もあってこちらにも可能性は残されています。
下位の 4チームが今日の結果で決まってしまい、セコム 、リコー、近鉄、サニックスの順位は変わらず。最終節の戦い次第で自動降格か入替え戦かが決まる事になりました。こちらも大一番が予想されます。
来週 1/25 は大忙しな一日になりそう。(*^_^*)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ラグビー大学選手権決勝を VIDEO 録画鑑賞致しました。
やはり関東学院は強かったですね。
早稲田もさすがに恐ろしいチームでした。
ここまで上げてくるとは思っていませんでした。
観戦記 → こちら
関東学院のフッカー中川家礼二こと山本貢君、(>_<)☆\baki
あんた只者じゃないね。今年の大学選手権通算 6試合で 11トライって凄いよ!
[個人記録 ]
早稲田の FL 松本允君も攻守に頑張ってましたね。
でも今日は関東学院の両 CTB 霜村、河津が良かったです。
FB の有賀君、貴方一人で今日何人の早稲田タックラーを外したんでしょう?
私が見た限りでも 3プレイで 13人は外してたよね。凄すぎます。(^^;)
次の World Cup までに代表入りする方に 一億カノッサ賭けます。
春口監督、ハーフタイムのインタビューで「良い試合ですねl」という言葉と共にニヤリと笑って見せた貴方の余裕が恐かったです。
本題という訳ではないんですけど、
変なエントリータイトルを書いたのはちょっと気になったことがあった為です。
試合後、表彰式の後で胴上げあたりの頃から関東学院の選手達がジャージの上から T-Shirt を被り始めました。
胸には「VICTORIOUS RETURN TO CHAMPION 2004.1.17」の文字。良くメジャーリーグ(MLB)等でシーズン優勝などの後にお目にする光景でしたが、事前に発注しておいたのでしょうね。(カンタベリーでした)
これもピチピチジャージに続くラグビー界の流行かな?(^^;)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, January 17, 2004
ラグビー大学選手権もいよいよ決勝ですね。
今日は所用があってライブ観戦出来ません。
夜中に VIDEO 鑑賞になる予定。
私の予想は下馬評通りで、関東学院有利と見ています。
見所は強力 FW を早稲田が止められるかどうかだと。
FB 有賀のランニングを CTB 今村が止められるかというのも BK でのポイントかな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, January 12, 2004
キムタク主演の月 9 ドラマの初回にもかかわらず裏番組を見てました。それも U 局のサンテレビだったりしますが、元は TVK の再放送ですかね。理由はゲストが早稲田ラグビー部監督の清宮氏だったからですが、公式サイト を見ると、1月 5日放送分だったようです。内容はごくありきたりのインタビュー番組でしたが、良い意味(ラグビーの普及に繋がる)での PR になればこういうのも有りかなと。
ちょっと面白かったのはホストの一人である日下部吉彦(音楽評論家)氏のラグビーには番狂わせがないというコメントに対しての清宮氏の以下の発言でした。
「弱いチームがラッキーだけで勝つ事はない、しかし、弱いチームもストーリーを練り上げる事で勝つべくして勝つ事がある」
勝つ為のストーリーが自らの長所短所を把握し、相手に優る所を更に強くし、劣る所を底上げしていくというプランニングとプロセス・プロシージャみたいなものを指しているのでしょう。それが番組冒頭での「2年あれば勝てるチームに変える事が出来ると思って監督要請を受けた」との発言に繋がっていると感じました。
メインホストの佐藤しのぶ(声楽家)さんはラグビーに関して全くの素人でしたし、番組自体も短い為インタビュー時間も必然的に短いものでしたが意外に楽しめた一時でした。
連休最後に有意義な時間がもてて良かったです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昼間は子供達が騒々しいので、夕方から Top League の再放送を見始め、気がつけば昨日録った大学選手権準決勝の録画まで 4試合続けてのテレビ観戦。満腹です、ごちそうさまでした。
4試合分の観戦記 を書くだけでも結構時間がかかってほぼ徹夜状態だったりしますが、4試合中 2試合は非常にタイトで、中身の濃いゲームでしたので、満足感の方が強いです。
今年(昨年末)から Top League のおかげでシーズンが長くなったので楽しめる期間が増えたのはファンとしては何よりです。
神戸製鋼 vs 東芝府中戦ではオーストラリアから招いたレフェリーの笛も堪能出来たし、関東学院大学のフッカー山本君(中川家の弟礼二にそっくりと思っているのは私だけ?)のなかなか面白いパフォーマンスも見られました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, January 11, 2004
本日の結果を順位表と星取表 に反映・更新しました。
前のエントリーでは首位交代としましたが、サントリーも次の試合に勝った為、首位に残りました。
残り試合のカードから初代王者は上位 3チームに絞られましたが、数値上はサントリーと神戸製鋼の両チームの争いでしょうか。ヤマハは引き分け 2試合の内どちらかを拾っておきたかったところでしょう。
下位 2チームは自動降格ですが、こちらも最後まで分からない展開ですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
おぉっと。神戸が負けた!
公式記録は こちら
東芝が首位浮上ですね。
この感じでは初代王者は最終節まで分からんなぁ。(*^_^*)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, January 10, 2004
抜き出てるなぁ・・・
ラグビー大学選手権準決勝第2試合
関東学院大学 vs 法政大学
結果は
関東学院 48-21 法政
戦前の予想通りの展開となった感がありますが、
やはり冒頭の感想通り、関東学院の力は現時点では頭一つ抜き出ている感じですね。
ディフェンス、オフェンス、FW、BK 共に隙が無いという印象です。
これは決勝もすんなり行きそう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ラグビー大学選手権準決勝第 1試合
早稲田大学 vs 同志社大学
早稲田 38-33 同志社
早稲田辛くも逃げ切る!
同志社無念!あと一歩及ばず!
と言った明日の朝刊見出しが目に浮かびそうな一戦でした。
前半ワイドに攻めた早稲田が優位に展開し、31-14 から後半 17点差を追う同志社は BK も縦にゲインを切り始めて連続トライで 5点差。更に攻める同志社が早稲田の堅いディフェンスを切り裂いて、ついに 31-33 と逆転。
残り 10分、両チーム死力を尽くしての攻防でした。
早稲田が後半攻めあぐねていた同志社ディフェンスをようやくこじ開けて 38-33 と再逆転。
残り時間およそ 6分の所から同志社の FW BK 一体となった最後の攻め。早稲田必死のタックル。ラストワンプレイは10回以上のフェイズを重ねる同志社の激しい攻めをタッチに追いやり凌ぎきった早稲田に軍配。
今シーズンここまでのベストバウトだと思いました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, January 09, 2004
高校ラグビーの決勝をようやく見ました。
大分舞鶴 vs 啓光学園
結果は既に御存知の方が殆どでしょうが、啓光の 3連覇となりました。内容は前評判通り両チーム共にディフェンスの優れたチームでしたね。ロースコアの展開が却ってどうやって点を取る事が出来るのかという点で興味深い試合となりました。
タックルからターンオーバーに持っていく技術は高校生でもこのクラスになると非常に高度ですね。両チーム共に素晴しかったです。
自分たちが高校時代にやっていた事と比べると雲泥の差です。(時代が違うか)
将来的な事を考えるとハンドリング技術の向上とディフェンス力の強化は上の世代に上がっても必要不可欠なので、そういう意味でもこの両校の決勝になった事が今後のトレンドとなって日本ラグビーの将来に貢献してくれる事を期待したいです。
Japanクラスになって世界の強豪とワールドカップで戦って勝つ為には、ディフェンスはもとよりそれを打破するオフェンスが必要で、その基礎となる瞬間(局面での)判断力(ひらめき)や徹底したサポートランニングの浸透にも、前述のトレンドが寄与してくれるんじゃないかと考えたりします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, January 07, 2004
いよいよ今日は高校ラグビーの決勝だというのに、こんな記事 を出してしまうというのはどうなんでしょう?
肝心の選手達に本人から事前に伝えてあったのならまだしも、もしそうでなかったのなら試合前に出すのは明らかに不適切に思えます。
これが前者で啓光が勝てば感動的なシーンなのでしょうが、もしも後者で舞鶴が勝てば、勝った舞鶴にも「啓光側の動揺が敗因」と伝えられては、あまりに不適切としか言えません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, December 28, 2003
ようやくラグビーシーズンも本番と呼べる時期になりました、今日は高校ラグビーと大学ラグビーを TV 観戦して楽しみました。 J Sports にはもう少し大学ラグビーの放送試合数を増やして貰いたいのですが、高校とかち合った日は辛いのでしょうか? 大学の方は今年はリーグ戦形式を全国大会でも取り入れていますので、年明け 2日の試合で準決勝以降の組み合わせが決まります。私の予想は独り言 の方に書いたのですが、予想を裏切るような好ゲームを今後も期待しています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, December 20, 2003
今日は子守当番で家から出られなかったので、Top League の TV 観戦 Day となりました。 World Cup の影響でしょうか、国内の試合でもついに例のピチピチジャージ 採用チームを発見。NEC がそうでしたが、SO の選手はややルーズな半袖のものでした。 てかてかした感じは綺麗とも言えますけど、着心地はどうなんでしょう? タックルされにくそうなのは間違いないんでしょうけど、似合う体型にならないと着られないのが引退した身には辛いですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, December 19, 2003
毎日放送系(TBS系列)の深夜番組で花園伝説なる 5分程度の短い番組を見ました。
新聞に「報徳 vs 慶應」と出ていて気になったので…
そう言えばこういう年もあったなぁと、そうかあの時の SO がヤマハの彼かと一人で納得。
今年の関学はどうなるかな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments